【CUF2015特集】「CHIP UNION FESTIVAL 2015 -そして新年へ-」出演。Sharaku Kobayashiインタビュー!

  • 2015.12.22
いよいよ年末、12月30日(水)に開催が迫った「CHIP UNION FESTIVAL 2015 -そして新年へ-」開催直前特集!!
出演アーティストから出演アーティストへ、インタビューをバトンタッチしていく、リレー・インタビューを全6回にわたってお届け。

第5回 Omodaka→Sharaku Kobayashi インタビュー

PROFILE Sharaku Kobayashi日本のテクノポップユニットとして、最高峰のひとつであるFLOPPY。
そのFLOPPYのヴォーカリスト兼サウンドクリエイターである小林写楽が、得意の8bitサウンドをさらに追求すべく、2015年よりソロ活動を開始した。
チップチューンを演奏する時の名義「Sharaku Kobayashi」は、海外での活動を念頭にし、あえて英字表記に。
また、着物を衣装に採用したり、和風のメロディーを織り交ぜることで「MADE IN JAPAN」を強調させている。
楽器を持たない専任ヴォーカリストとしての活躍時期も長く、ステージパフォーマンスは実に堂々としたもの。
客席を沸かせることのできる数少ないエレクトロアーティストとして注目を集め続けている。

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  • 曲を作る時に使う楽器もしくは機材は何ですか?

  • 曲は主にギターで作ります。そこからCubaseを使い打ち込み、それをLSDJで打ち込み直す感じです。
    二度手間になってしまうんですけど、どうしてもバンド出身なのでギターで作る癖が抜けないというか。
    とにかくコードとメロはギターでって感じです。

  • 曲を作る時にその曲のライブでの実演のことを考えますか?

  • 実演重視というかライブでやるのを前提で作ります。盛り上げ方とか。
    だから聴かせるというよりも楽曲への考えが盛り上げるもの、という思考なのかも知れません。
    それで盛り上がっている裏では泣きメロを実は歌ってるんだ的な。

  • 曲を作る時とライブの時の機材は同じですか?それとも違う?

  • ライブはライブ用って感じで分けてます。
    インスト用にゲームボーイ実機も使いますが、勿体なくてあんまり汗とか飛ばしたくないです。(笑)

  • 曲を作る時にどの時点で和ネタの練り込みどころを決めているのですか?

  • 曲では無いんですけど、タイトル、歌詞は日本語をいつも大事にしているというか。
    日本語の持つ雰囲気だとか、古い言い回しだとかが大好きなのでそれは常に使っていこう、みたいな。

  • 曲を作る時にどのようにニューウェイブ感を盛っているのでしょうか?

  • ニューウェーブというか、隙間産業的な要素とかくだらない事を堂々とやるというか。
    人によっても違うと思いますが、自分にとってのニューウェーブ感というのが「真面目にふざける」なのでいつでも全力でふざけてます。

  • 打倒・羊魔王に向けてひとこと!

  • うるせエ!!!いこう!!!(どんっ!!)←羊じゃなかった…

Sharaku Kobayashiさん、ありがとうございました!
次回はYMCKさんへインタビュー!近日公開です。どうぞお楽しみに!

「CHIP UNION FESTIVAL 2015 -そして新年へ-」出演アーティスト・リレーインタビュー
第1回 黒魔インタビュー
第2回 Saitoneインタビュー
第3回 suesettインタビュー
第4回 Omodakaインタビュー
第5回 Sharaku Kobayashiインタビュー
第6回 YMCKインタビュー
ラウンジ出展アーティスト・コメント

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